私(30歳専業主婦)と主人(34歳公務員)、息子(3歳)の3人家族で、関東郊外のベッドタウンの新築戸建てに住んでいます。

最寄り駅までは徒歩15分ほどでの住宅街の中に立地しているので、周辺はとても静かで人通りもご近所の方々以外はほとんどありません。

 

カーテンの購入に当たって、ニトリやイケアなどのインテリアショップで揃えることも検討しました。

 

しかし、子供も小さいため、窓の寸法を測って1つ1つ決めていくのは大変だと思い、マイホーム契約中のハウスメーカーにすべて依頼しました。

家はダイワハウスの注文住宅を契約していて、壁紙やドアの色などを決めていくのと同時にカーテンも選ばせていただきました。

総額は一階、二階合わせて20万円程度かかりました。

インテリアコーディネーターの方とカーテンを選びました。

一階は来客の方の目に入る場所なので、見栄えが豪華で部屋の雰囲気に合うシンプルなもので約10万円ほどかけました。

 

二階は8万円のパック料金となっていて、あらかじめ決められたものの中から気に入ったものを選ぶような形をとりました。

 

自分たちの好みを把握してくれているインテリアコーディネーターさんと一緒に選べました。

多少価格は上がったかもしれませんが大変満足しています。

 

また、カーテンは「リリカラ」という有名メーカーのものを選びましたが、ダイワハウスから購入することで優待価格で購入ができました。

>> リリカラの公式サイトはこちら

 

カーテンに関してはあまり機能性は重視していませんでした。

外から中が見えないことが大前提でしたが、最近の住宅の窓は二重ガラスになっていて、もともと中が見えづらい構造になっているそうです。

そのため、レースカーテンも厚手カーテンも、部屋の雰囲気をつくるインテリアの一つと考え、色や柄で選びました。

 

カーテンは「ひだ」が多いほうが豪華に見える

一階のカーテンはシンプルなブラウンのものにしました。

床や家具がブラウンでそれ以外がすべて白という配色のリビングに馴染むように選びました。

 

インテリアコーディネーターの方に、カーテンは「ひだ」が多いほうが豪華に見えるというアドバイスをいただいたので、「2倍ひだ」という種類のひだの間隔が狭くカーテンの横幅が長いものを選びました。

寝室は遮光性の高い、黒とグレーの大きな柄のものを選びました。

柄が細かいと夜寝るときに目が疲れそうだという理由でした。

子供部屋は特に機能性は考えず、デザインのみで考えました。

 

カーテンは当分買い換えないだろうと予想していたので、子供が大きくなっても違和感のない無地の薄いデニム調の水色のカーテンに決めました。

まとめ

新築戸建てを建てているときは、いろいろと決めることややることが多く、カーテンやカーテンレールのことを選ぶ余裕はない、、という方もいると思います。

そのような場合は、

ハウスメーカーのインテリアコーディネーターの方に紹介してもらえば、家に合うカーテンを一緒に選んでもらえます。

オーダーカーテンは結構高額になる場合もありますが、ハウスメーカー提携のカーテン専門店では特別価格で購入できることが多いので、カーテン選びもプロにお願いしてみるといいかもしれませんよ!