34歳の専業主婦で、35歳の夫と3歳の娘と暮らしています。

 

3か月前に、マンションから新築一戸建てに引っ越しました。

その際にカーテンは全て新調しました。

購入したのは近所のカーテン専門店さんです。

 

通販や工務店のカタログも見て検討しましたが、やはり実物を見て選びたかったので店舗で購入することにしました。

近所のカーテン専門店さんはオーダーカーテンの製造直営店なので、価格も安くて良かったです。

窓の採寸にも無料で来てくださったので、とても助かりました。

こだわったのはリビングダイニングのカーテン

1番こだわったのはリビングダイニングのカーテンです。

壁も天井もソファも真っ白なので、濃い色は避けて淡い色のカーテンを求めていました。

シャビーシックな雰囲気にしたかったので、水色とグレーの中間色のカーテンを選びました。

リビングの窓はドレープカーテンで2倍ヒダ、3つ山、両開き、横258センチ×高さ202センチで2万1,600円でした。

 

隣のダイニングの窓は、プレーンシェードにしました。

3分の1ほど垂らした状態なので、柄がよく見えて華やかになるからです。

また、隣の家の2階からの視線を遮ることができるメリットもあります。

横167センチ×高さ202センチで2万6,100円でした。

 

レースカーテンはミラーレースカーテンにしました。

リビングが1万5,000円、ダイニングが1万円です。

 

昼間は外から中の様子がほとんど見えません。

中からは外の様子がうっすら見えるし明るいので、閉塞感はありません。

夜間はレースカーテンだけでは丸見えになってしまいますが、毎日夕方にはシャッターを閉めるので問題なかったです。

 

カーテンレールも近所のカーテン専門店さんオリジナルのレールを選びました。

他社メーカーのカーテンレールなら定価の2割引してくれるそうですが、割引後の価格と比較してもカーテン専門店さんのレールの方が安かったのでこちらを選びました。

 

先端がくるっと渦巻き状になっている装飾レールが、3mのダブル付けで1万3,800円でした。

房かけは1番安いシンプルなものを選んで、1個400円でした。

1階と2階の3部屋分のカーテンとレースカーテンとカーテンレール、房かけを注文して、合計26万円でした。(1万円ほど値引きしくれました)

カーテンのメンテ、買い替えについて

カーテンは汚れたら洗えるし、しょっちゅう買い替える予定はありません。

破れるまで使い続けると思います。

 

これからカーテンを買う方へのアドバイスは、できれば実物を見て買う方がオススメだということです。

工務店でカタログをもらうとサンプルの小さな生地が貼ってあったのですが、それだけでは選びにくいなと思いました。

やはり全体像を見ないとイメージが掴みにくいし、柄の感じも分かりづらいです。写真と色味が違う可能性があるのも不安です。

窓やカーテンの採寸を無料でしてもらおう!

窓の採寸を無料でしてもらえるか、ちゃんと確認すべきです。

お店によっては窓の採寸が有料で結構高価な場合もあるようですが、自分で全ての窓を測ろうと思うとかなりの労力がいります。

そちらのカーテン専門店の方は無料で来てくれたのですが、採寸に30分ほどかかって大変そうでした。